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宮崎あおい 小樽ロケ釣り日記

DRAMA DATE
●タイトル … 『ポートタウン』
●監督   … 中井庸友
●製作局  … 北海道文花放送(UHB)
●放送日時 … 2/16(日)、2/23(日)、3/2(日)
        14:00~14:55
●放送局系列… UHB?フジ?関西?東海?TNC
DRAMA CAST
●紺野奈美 … 宮崎あおい
●紺野敬子 … 洞口依子
●赤間正一 … 滝田裕介
●遠藤秀明 … 大高洋夫
●今日香  … 栗永奈生子
●中島弘平 … 高杉瑞穂
            ほか
DRAMA STORY
●第1話(2月16日放送)
  紺野奈美(宮崎)は小樽の高校に通う16歳。美容院を経営する母親の敬子(洞口)と2人暮らし。敬子は華やかな外見と快活な笑顔で街の漁師たちの人気ものだったが、奈美は派手に振舞う母を快く思ってはいなかった。しかし、その反面 、未婚で自分を産み、育ててくれたことへの感謝の思いは強かった。釣り好きの奈美は、東京からやってきた釣具店の店員、弘平(高杉)に恋心を抱いているが、ある日、敬子の美容院に、東京からカメラマンの卵だと名乗る謎の女性?今日香(栗永)が来店。奈美は今日香と弘平の間には何かがあると直感する。

●第2話(2月23日放送)  奈美は 釣り仲間の赤間(滝田)と小樽?高島港で釣り糸を垂れていたが一向に釣れる気配が無い。仕方なく赤間からホッケとカジカを分けてもらい帰宅すると、隣に住む中学生、エリがいた。一緒にカジカを食べようと奈美がカジカをさばき始めた時なんと体内から結婚指輪が出てきた。奈美とエリは気味悪く思いながらも持ち主を探しあてるが、「結婚直前に喧嘩別 れして海に捨てたもの」とつき返される。家に帰った奈美に、母親の敬子が「交際中の郵便局員?遠藤(大高)の子どもを妊娠した」といきなりの告白を…。

●第3話(3月2日放送)
  遠藤とは20歳離れた異母兄弟であるという遠藤の妹、瞳が街を訪ねて来た。敬子と遠藤の結婚話が進展していないのを気にかけ様子を伺いに来たらしい。奈美は釣り仲間の赤間に70歳の誕生日プレゼントを渡すが、赤間がプレゼントの仕掛けを釣り針につけた後、バランスを崩し海に落ちてしまう。幸い周囲の釣り人に助けられ、無事赤間は病院に運ばれる。付き添っていた奈美は赤間の家に身の回りの物を取りに行き、そこで奈美は1枚の若い男の写 真を見つける。それは敬子が大事にしている写 真と同じもので、写っているのは奈美の父親だった…。


小樽に住む釣り好きの少女役。意外にハマって見えるのはナゼ?

北の小樽に女が一人、17年の人生を振り返っているのでしょうか…

100万ドルのあおいスマイルで、おサカナがよって来るかも!?

妙に年季の入ったお背中に見えます…

撮影を忘れて、今日の夜のオカズをゲットしようとする少女の図

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by yukiloveaoi | 2005-02-21 15:09 | ☆☆その他☆☆

中島美嘉(ナナ)&宮崎あおい(ハチ)


大崎ナナ(ナナ)=中島美嘉。小松奈々(ハチ)=宮崎あおい。映画『NANA』で主役を演じるふたりに、ファーストコンタクト!! 撮影の合間をぬって、話を聞いてきました。

――コミックの『NANA』は読んでいました?



中島:8~10巻めぐらいが出た頃に、単行本でダダダッと一気に読みました。ナナがヴィヴィアン・ウェストウッドが大好き、ということを友達から聞いて興味を持って……。(*この日、中島さんがつけていたヴィヴィアンの指輪は彼女自身のもの)
 共感できるところもとても多いから、ナナを演じることが決まった時はすごく嬉しかった。でも、日を追うごとに、やっぱりプレッシャーも大きくなっていきました。みんなの中で、理想像ができあがっているキャラクターだから、できるだけそれを裏切らないようにしたいと思ったし……。それで悩んだ時もありましたね。

宮崎:私は出演することが決まってから読みました。ハチを演じるというのが決まってから手にしたので、これをどうやって映像化するんだろう? 自分が本当にやり切れるのかな? という思いがすごく強かった。ハチはすごく元気で、はじけてて、私が今までやったことないくらいテンションが高いコ。そのテンションの高さに、最初はちょっとついていけなくて、戸惑いもありました。でもまつ毛をバッと上げてもらって、普段、自分が着ないような衣装を着ると、気持ちが変わってハチに近づいてくる感じなんです。


──中島さんと宮崎さんが共演されるのは、今回が初めてですよね。初共演の印象を教えてください。



宮崎:美嘉ちゃんってすごくおしゃれじゃないですか。だから、きょうはどんな服着てくるんだろう? というのが密かな楽しみで……。あ、質問と関係ないこと言っちゃった(笑)。
 何だろう、印象……。最初、あんまり打ち解けてしゃべれないかなと思ったんです。でも、一日目と二日目にナナとハチの出会いのシーンの撮影で、アドリブでいろいろ話すところがあったんですよね。そこで美嘉ちゃんが「パズルが好き」だとか、私が「オバケを見た」とか話をして、ちょっと近づけた感じがして。それから、だんだん話をして。……なんだかあらたまってこういうこと話すと恥ずかしいよね(笑)。

中島:(笑) 私は、宮崎さんってハチみたいな感じのコだというイメージが勝手にあって。多分、いつも雑誌で見てる感じからなんですけど。若くて、キャピキャピした感じかなと思ってたら、全然、もっと大人でした。いろんなことを、ちゃんと話できる人だな~って。



──中島さんも髪を切られましたけど、宮崎さんも髪を茶色に染めるのは生まれて初めてだとか? イメージチェンジした自分の姿を見てどう思われました?


宮崎:ものすごく嬉しかったですよ。美容院で初めて染めたときに、ずっと鏡を見ていました。嬉しすぎて(笑)。初めて自分のそんな姿を見たので、「髪の毛を茶色くするだけでこんなに変わるんだ!」というのが新鮮でした。

――宮崎さんから見て、ハチの魅力って、どんなところだと思いますか?

宮崎:天真爛漫なところがハチの魅力だと思うし、彼女がいることでナナが笑ったり、周りの人をハッピーにさせてあげられる。それはとても素敵だなと思います。そんなハチと私自身の性格と似てるところを「これ」って挙げるのは難しいですけど……。携帯を打つのが速いとか、そういうことは似てますね(笑)。

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by yukiloveaoi | 2005-02-18 20:15 | ☆ NANA ☆

「NANA」実写映画化-出演者の“似てる度”注目


少女コミックを実写映画化した今秋公開の「NANA」(大谷健太郎監督)のキャスト写真を本紙が独占入手した。

同作はパンクバンドのボーカリスト、ナナ(中島美嘉)と平凡な女の子、奈々(宮崎あおい)の恋と青春の物語。原作は女子中高生に絶大な人気を誇り、11巻で計1700万部が売れている超ベストセラー漫画だ。

主演の中島は「原作ファンの間でイメージが強いキャラなので、プレッシャーがあった」というが、衣装、メイク、ヘアスタイリストが原作を丹念に研究し、髪や衣装を原作に忠実に再現。まるで漫画から抜け出てきたようなキャラクターに仕上がった。


漫画の映像化はファンの目が厳しく、興収に影響するが、宮崎ら共演陣の“似てる度”も高く、話題を集めそうだ。

〔写真:ファンが注目する出演者たちの“キャラクター変身姿”。宮崎あおい、中島美嘉、松田龍平(前列左から)と丸山智巳、松山ケンイチ、成宮寛貴、玉山鉄二(後列左から)〕
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by yukiloveaoi | 2005-02-18 17:50 | ☆ NANA ☆