「世界の中心で、愛をさけぶ」

「世界の中心で、愛をさけぶ」は5月8日(土)よりロードショー!


<左より、宮崎あおいさん、松田龍平さん>



その切なくも感動的なストーリーが話題に話題を呼び、現在、221万部を超える大ベストセラーとなっている「世界の中心で、愛をさけぶ」。大沢たかおさん、柴咲コウさん、長澤まさみさん、森山未來さんという実力派キャストで贈る映画版の公開も目前に迫っています。

その「世界の中心で、愛をさけぶ」が、今度は松田龍平さん、宮崎あおいさん主演でラジオドラマ化されることになりました! 4月28日には、TOKYO FMスタジオ(東京・麹町)にて収録が行われ、松田さん、宮崎さんがラジオドラマ製作に臨む意気込みを語りました。2人のコメントをレポートいたします。


松田龍平さん(朔太郎役)

友達から「ラジオは間が命だぞ」と言われたのが参考になりました。映画も観ましたが、感動しました。森山未來君の演技がすごくグッと来ました。

Q:純愛を描いたストーリーですが

素敵な恋愛だと思います。

Q:収録に臨む意気込みを聞かせて下さい。

前々から声だけで演じる事に興味があったので、ラジオドラマに参加できてとても嬉しいです。


宮崎あおいさん(アキ役)



この前、劇場に行った際に「世界の中心で、愛をさけぶ」の予告がかかっていたのですが、それを観て鳥肌が立ちました。ラジオドラマでは、「松田さんだったら、あのセリフをどんな風に言うのかな?」と楽しみにしてます。

Q:純愛を描いたストーリーですが。

原作を読んだ時に、「いい恋愛だなあ」と思いました。また、「私も田舎に生まれたかったな」と思いました。

Q:収録に臨む意気込みを聞かせて下さい。

自分自身も楽しみながら演じたいと思います。


【 収録を終えて 】


松田龍平さん(朔太郎役)

初めての経験だったので、声だけで感情を表さなければいけないのが大変でしたが、楽しくできました。

今回のドラマは小説が元になっているので、映画とはストーリーも微妙に違っていますが、想像するという部分では本を読んでいるのと同じ感覚なので、楽しんで聴いてもらえればと思います。

宮崎あおいさん(アキ役)

白血病になって、だんだん体が弱っていく過程を声だけで表現するのは難しかったです。特に話し方をどこまでゆっくりにすればいいのかが大変でした。

ラジオドラマは映像がない分、音だけで想像を膨らませていく部分があると思うので、色々な考えを膨らませて楽しんで聴いて欲しいです。
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by yukiloveaoi | 2004-06-22 08:57 | ☆☆その他☆☆
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